写真教室 PhotoCafe 公式BLOG

写真家桐島ナオが講師を務めるPhotoCafe公式BLOGです!
初心者向け一眼レフ教室、テーブルフォト教室など、ちいさなアトリエで開催しています。出張やプライベート教室なども開催中!

【PhotoCafeAfter】旅フォト講座*開催しました!(AM&PM)

2019.05.23 Thursday 15:35

 

今年は5月のGWが10連休!という方が多く、長く休みをとって旅行に出る方が多かったですねわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

そんな中で「桐島先生がいつも旅行中で撮影する時に普段の撮影と違う気を付けていることはなんですか?」と結構質問を頂いたので今回の講座開催になりましたわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

桐島自体が旅が大好きで一人で海外に撮影旅によく行くのですが、確かに知ってると知らないでは全然違うことがあります!
でもひとそれぞれ準備の仕方や撮影の仕方は違うので、これが正解!というのではなく、桐島の場合はこういう風にしているから参考にしてみるといいかも!という提案の講座です(それは何でも同じですカメラぴかぴか(新しい))

 

まず午前中は初心者向け教室なので、露出のおさらいからカメラの持ち方。
慌てない撮影方法などなど!旅に出ると浮かれてしまうので(!)結構だいじなこと。

 

 

 

そして撮影実習もあります。
おなじみ、上野公園のこの国立美術館を「バッキンガム宮殿だと思って!電球」と無茶ぶりする桐島。笑
さてさてみなさん素敵に撮れたでしょうか…あせあせ

 

 

 

 

目線とボケを変えてみました!だいぶ雰囲気変わりましたね〜!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

同じ場所でも立っている場所からだけでなく、いろんな場所からの撮影は大事電球
そして、ガイドマップにない視線も見つけるのが楽しいのです!(もう2つ調べるといい目線をお話しましたね電球

 

 

 

 

 

 

旅行者の方がいらっしゃったのでお顔が見えないように電球

ちょっと鮮やかにして青色をホワイトバランスで足して水をきれいに!ちょっとフランス?

 

 

 

 

 

そして西洋美術館のエントランスは自由に入れて撮影ができるので、彫刻と建物、陰影を撮ってみよう!という実習。

とっても良い天気だったので、日向と日蔭の設定もかなり変わりましたね!電球

 

日常では彫刻なんか撮る事はなかなkないけど(笑)旅に出たらこれが有名ですよ!と言われたら撮るかもしれません。笑
そんな感じでじゃぁ撮っておこうか!って楽しく撮影して素敵な写真になっちゃったら嬉しいのが「旅フォト」。

 

 

 

 

自分の日常の中の延長でもあるし、全然違う側面も見つけられるのがいですね!

 

午前中はここで解散し、午後は東京駅へ移動して集合でした。続けて参加される方もいらっしゃいます!

 

 

さてさて、午後は中・上級講座です!電球
「旅フォト」の中で何が初心者向けと違うか?というと、旅の中で自分の「作品」をどう撮るか?」の目線のお話しを中心にさせて頂きました。

 

記録写真、記念写真もとても大事です。
でもそれだけじゃなくて、自分の心境や心象を込めた「その場」でないと撮れない写真の撮影の仕方をお話しました電球

 

 

さきほどはフランスはパリでしたが今度は、イギリスはロンドンイメージ!電球
ここはハイドパークなのです。。(なのでロックな感じでコントラスト高め)

 

 

色温度の印象のお話もしました。
その「国」のイメージの色彩って結構あります。その場に行けばそのまま押すだけ〜!だけど。
それだと「その場のスナップ」と同じなんですよね。

 

どんな場所、建物、食べ物、お花でも、人でも、自分の意志、心が入ると「作品」になりますカメラぴかぴか(新しい)

 

 

ヨーロッパの雰囲気。ブルックリンスクエアは絵になりますカメラぴかぴか(新しい)
雑多な色彩もセピアにするとなんだか日本じゃないみたい。

 

 

昼間ですが、夜にすることも出来ます電球
映り込みの光が夜のパリの町並みみたいだなぁ〜と。(夜行ったことないですが…

 

 

こちらは夕暮れイメージ。
玉ボケみたいな映り込み。お顔をされるとキラキラしていい感じカメラぴかぴか(新しい)

 

フィルムについての具体的な撮影のお話もしました!これからやるかも!?という方の参考になれば嬉しいですカメラぴかぴか(新しい)

 

日常の中にあるものを撮影することも、非日常を撮影することも、写真は写真!カメラぴかぴか(新しい)
いつだって素敵な目線でいたいなぁ〜!と自分も思い直しながらお話しをさせて頂きました。

 

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!
どうぞ良きPhotoLIFE&Tripを!
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【PhotoCafeAfter】和のあかり撮影会開催致しました!

2018.09.04 Tuesday 19:20

 

 

 

春の猫百段階段に続き、夏は和のあかり撮影会で雅叙園に行ってまいりました!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

 

 

 

 

 

大混雑!を予想していたのですが…思ったよりは混んでおらず、少し待てばゆっくり撮れる被写体もあり。

一瞬が勝負!の被写体もあり…あせあせ

 

 

前回は撮影会ではなく個人で行ったのですが、今回のほうが撮り応えがあるというか構図を考える楽しみが増えているなぁ!と思いました。なかなか人気の場所は待つこともありますが、こうしてふと、人が途切れることもありますカメラぴかぴか(新しい)
(平日昼間は以外とこんな写真が撮れるそうです。平日にも行ったsatomiちゃんからの情報電球電球

 

 

和のあかり、というからには和風な感じばかりかと思いきやアートな感じの雰囲気の場所も多く。
創作和風と建物の雰囲気が相まって不思議な世界を出しています。
それを、どう撮影するか?がキモ!ですねカメラぴかぴか(新しい)

 

 

前回もいました。階段に寝ているこけしたち。
99段あるのですが、何度も行ったり来たりしていて(笑)参加者のみなさま相当な運動になったのではないかと思います…あせあせ
そうそう!参加者さんの数が、近年稀に見る少なさで(笑)じっくりお話をしたり、設定を一緒に考えたりしてとてもゆっくり撮影することが出来ました。

 

 

ほとんど同じ構図で全く違う写真を撮影している方がいて、桐島は影をなるべく消してみました。
ほんとはもっとパキっとしているんですが。この女性、目が「絞り羽根」なんですよーー!カメラぴかぴか(新しい)
007のアイキャッチのやつ!電球(「タイトルはアイキャッチの女(ひと)」ですかね…あせあせ

 

 

前回もありました最上階(今回は最上階ではないけど)の展示。なんか宇宙みたいで深海みたいで素敵だったのですが、最上階に行くひとでものすごい混雑でした(行列になってしまってたのですよ)
一瞬の隙をついて撮影電球

 

 

去年と大きく印象が異なって「あれ、なんか違うなー」と思って寄ってみたらこれでした。
風鈴についている「紙」が、なんかポップでキラキラしたやつになってて、風鈴も増えてる。

 

前回は和紙みたいな紙でたぶん、天井画と揃えていたんだろうな、と。思ったのです。
「間」も持たせてて、だから綺麗だな、と思ったのだけど。
今年の、ぶわーーーーとただ、青い風鈴が下がっているのは、なんだか「わかりやすい」感じすぎて安っぽくなっちゃいました。

 

 

でも、下からみたら神様の扇子に吹かれて光が舞い始めたみたいで。とても美しいと思ったのです。
自分がうーん。。。と思ったものへの視点を変えるのは大事。感性を磨くのは大事。

 

 

影絵はなんだかロボットの設計図みたい。子供の頃、こういう設計図でハカセが何か作って爆発しているの、なかったですか?(関西のハカセじゃないですよ。爆発しないでいいですからね。笑)

 

 

同じ部屋にあったテッセンの花。がやがやキャッキャ騒がしい空間で彼だけが凛として見えて、なんだか背筋が伸びる思いで撮影してみたり。夜一人で帰るひとみたいだな、と。

 

 

そして、下の階で撮影したリスと天井を多重にしてみました!電球電球
近くにいた方にお見せしたら「せんせいにこんなファンシーな面が!!」と驚愕されていましたが(笑)我が家にぬいぐるみが何匹いると思っているのか…。。。。あせあせ
「趣味趣向」の写真と「自己表現」の写真は別物ですね。
趣味趣向を撮影しているのは、自分が好きな世界を「作り出している」こと電球この写真はこれ。
後者は、「自分自身を表に出している」こと電球だから、図らずとも趣味じゃなかったり思ったものではないこともある。だから、それを受け入れたり向き合うことが必要なのです。
(カメラマンとして「売れる」写真はまた別で、それはクライアントに応える電球写真です)

 

 

さてさて。今回みなさんがハマって撮影していた、桐島も楽しみにしていた展示がこちら!
ちょうど撮影しているのはsatomiちゃん。

 

 

目で見るより写真の方が綺麗かもしれません…。なんか、曼荼羅の世界を思い出してしまいました。
この赤を出したくて設定をいじってます。

 

 

一瞬こんな時間があったりして。やっぱり宇宙に来ているような気持ちになる。
精神世界はこういうイメージではないので、もしかしたら生まれる前とか??

 

 

ずばっと。二つの世界ウッシッシカメラぴかぴか(新しい)
蒼い蝶が求めるのは蓮?糸菊??
手前の模様はくるくるしているので不思議な気分になってきます…あせあせ

 

 

最近お気に入りのレンズでとろり、ふわり。
虫の翅をイメージしてみました電球光で虹色に輝く感じです。一瞬で変わるのでファインダーをみているだけでも楽しい。

 

 

最後はモノクロの目でウインク
銀河鉄道の夜をイメージしてみたのです。
星を巡っているけど、結局はこの中で帰ってきてしまうような。そんなフレネルランプ。

 

暗い世界での美しい光は想像の世界に行けますね。
今回も色々考えながら撮影してとても楽しかったですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

参加いただきありがとうございました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

 

参加者の方のphotobackが完成しました!どうぞご覧くださいわーい(嬉しい顔)
今までの撮影会BOOKはこちらからどうぞ!(桐島のphotobackページです)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

<今年は11月に合同展があります!どうぞお楽しみに〜>

■主催■
skyclover 桐島ナオ  http:// skyclov er.hacc a.jp/
皆さんのPhotoLIFEが素敵なものでありますようにわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 

 

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【PhotoCafeAfter】紫陽花撮影会開催しました!

2018.06.17 Sunday 23:10

 

梅雨の合間の、曇りのち雨雨カメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

紫陽花紫陽花紫陽花撮影会としてはバッチリな天候ですカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
去年ハイライトの撮影場所までたどり着けなかった方が続出した(笑)魅力的すぎる穴場の紫陽花スポット!へ今年も行ってまいりました!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

 

広大な園内、今回は午後はみんなでメイン撮影スポットまで移動!というコースに。笑
みんなで行けば絶対行けますからね紫陽花

 

 

お馴染みのこの教室。古い小学校を移築しているので雰囲気抜群わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
今日はNikonのカメラで撮影しているのですが、レンズを初めて使うものにしてみました!

 

 

周辺落ち効果はもちろんですが画質も全然違います。
HOLGAというトイカメラのNikonマウントレンズを使用していますカメラぴかぴか(新しい)
プラスティックレンズの比較検証をしたくて購入したのですが意外と面白くてハマリそう。
(でも実効F値が16固定くらいなので室内だとファインダーほとんど見えないですw)

 

 

何を撮ってもこんな感じになるので被写体は選びますが面白いかも。
マニュアル露出+マニュアルフォーカス+目が良いといいかなぁ。。。
ファインダーの中で撮影するとほとんどピントの山が見えなくて目測っぽくなるのですが、初期型のSX-70カメラのファインダーにちょっと似ている暗さで(笑)桐島はちょっと懐かしい感じがしました。

 

 

全て撮って出しなので色調整はカメラでしていますが、プラスティックレンズはガラスレンズに比べて輪郭が太くて色乗りがこってりな感じ。やっぱり似合うのはヴィヴィット。
イメージとしてはLOMOとかHOLGAにAGFAフィルム入れた感じで(分かる方は語り合いたいですw)!

 

「今」のフィルムのイメージじゃなくて昔のフィルムのイメージ。

 

 

そんなことを考えながらHOLGAレンズで撮影していたらhonpippiさんが通りがかり、被写体をお願いしたら快く応じてくださりました(ありがとうございます!)
やっぱり中央の解像度は結構良いし歪まないなぁ。懐かしい雰囲気にはこのレンズ、いいかも。

 

 

で、そのままヤマアジサイの撮影に行ったら…こ、こわいーーーー!!!!あせあせあせあせあせあせ

 

これはこのレンズじゃない!!

 

 

で、普通のレンズに変えましたが、一部赤に染まっていてちょっと怖いのは変わりませんでした。
スポット抽出で赤だけを出してみたけど。うーん。ホラー。

 

 

激写中のねずさまを見つつ…レンズを交換!
最近のねずさまの撮影会への本気っぷりがすごいです。一枚一枚に気合が入ってる!

 

 

ではでは、そろそろ紫陽花ばっかり載せていきますー紫陽花紫陽花紫陽花

 

この日の紫陽花は去年よりもこぶりでしたが青色が濃い子が多く雨のおかげもあってどの子も引き込まれそうに。
水滴と青を見ているだけですーっと意識が。。。

 

 

地面が水を吸って暗くなるので、黒に青が浮かんでいるようにも見えます。
その対比がとても美しくて。地球の青みたいだなぁ〜。といつも思うのです。

 

 

かと思えばこんな可愛いネモフィラみたいな紫陽花紫陽花も。
真ん中の花がまだ開花していないので和菓子っぽい…ぴかぴか(新しい)

 

 

古い貝細工を夜の引き出しからこっそり開けた、みたいな紫陽花。
くすんだ紫のドレスにも見えます。

 

 

心が散ってしまったかのような、白。
モノクロにするとハッとする時があって。その鮮明さに驚きます。

 

 

こちらは天の川。
流れるような星たち。

 

 

HOLGAレンズで撮影中のsatomiちゃんを撮ってみたり。
雨は降っていましたが空が明るくて撮影にはとても良い感じでしたね雨
雨天の撮影時には透明傘が便利です(手元が暗くならないので)

 

 

一番最初に掲載していた多重露光の元写真1枚電球
こんな感じの写真でした。紫陽花に囲まれたお屋敷だなぁ〜と思って。
じゃぁもっともっと紫陽花屋敷にしてみよう!と思ってやってみたのがアレ紫陽花紫陽花紫陽花

 

 

HOLGA以外のレンズは1本だけで、それはフィルム時代のややオールドレンズ(笑)
もう20年以上前のレンズはややオールドレンズを読んでも良いのではないかと。

 

 

カリカリ、ではないし、逆光に弱いけれど。
こういう柔らかな透明感とマクロも使える機能がとてもお気に入りで。
デジタルになってからもなんだか使ってしまうのですカメラぴかぴか(新しい)

 

 

青い紫陽花もとっても綺麗。
ゆるい透明感。溶けてゆくような透明水彩。
(でも、ホルベインじゃなくてW&Nの輪郭のある鮮やかさが好きです電球

 

 

これはちょっとクサカベの水彩絵の具みたいなイメージ電球
(脳内でこんな感じで遊びをしてますあせあせ

 

きれーーーーな真ん丸の水滴と一緒に紫陽花の青い花が咲いていて!
ほんとに小さくてピントが大変だったのですがあせあせなんとか綺麗にあいました。
これは親指姫みたいだなぁ〜と思って。可愛いくしてみたり。

 

 

これは森の色が写り込んでいてとっても綺麗だったので映り込みまで色になるように。
紫陽花はこんな感じで一部枯れている子が多かったです。
やはり今年はかなり早いですね紫陽花

 

 

紫陽花の小道はずらっとこんな感じで左右に紫陽花が咲いている小道で。

 

 

傘越しに撮影するとこんな感じ。
アンニュイな雰囲気。印象派の絵画にも見えるような紫陽花

 

 

で、やっぱり地球に見えて惑星みたいに撮影したくなっちゃうカメラぴかぴか(新しい)
水の惑星。水の器。

 

 

こういう八重の子も好きです。真ん丸の紫陽花も好きですけど山紫陽花もいいですねカメラぴかぴか(新しい)
背景を黒に落とすと緑が浮き上がってふわっと見える。

 

 

そして、たくさん紫陽花を見たので小休止。良いタイミングでお茶室にお伺いしたら貸し切り!
お抹茶をいただきながらお庭をゆっくり拝見しましたわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

 

この季節は限定で紫陽花のお菓子をいただけるそうですが、もう売り切れとのことで。
だから空いていたそうですが、逆に贅沢な時間をいただきましたぴかぴか(新しい)

 

 

最後に。
軒下から落ちる雨があまりに美しくて。しばらく呆然と撮影に勤しんでおりましたぴかぴか(新しい)

 

satomiちゃんから「撮影前からこういう風に見えるのですか?」と質問をされたのですが。想像ではこういう風に見えてます。設定をこうしたら、こう見えるんじゃないかな、って。
それで、撮影したらこうなったんですよ、という感じです。
でもそれは経験値と好きなものを撮っているからなので。きっと誰にでも違うもので備わる機能ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
だからたくさん好きなものを、考えて撮影して欲しいな、と思うのです。

 

 

最後に。今日自分が撮った紫陽花で一番お気に入り写真を。
多重で撮影した1枚ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

それをRAW現像したら、さらにお気に入りの一枚になりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

植物だけど生き物みたいな透明感。
蝶の翅みたいにも、花にも見える不思議な陰影。

 

やっぱり写真は面白いなぁ!と思った紫陽花紫陽花撮影会紫陽花でしたわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

紫陽花参加者さまBLOGはこちらから紫陽花

 

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【PhotoCafeAfter】とっておきの薔薇園撮影会開催しました!

2018.06.11 Monday 14:25

 

初心者教室の一週間後、通常PhotoCafe撮影会@とっておきの薔薇園を開催いたしました!

この日は快晴!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)バラぴかぴか(新しい)
だったのですが…薔薇の状態は初心者薔薇園の方が旬!でしたね。
今年は植物の暦が一週間以上早いようです...がく〜(落胆した顔)

 

 

引きで見るととっても素敵〜〜!なのですが、中には半分以上散ってしまっている薔薇も!がく〜(落胆した顔)
一同、集合のち園内の軽い説明をしてお昼に一旦集合し撮影バラに向かいます電球

 

 

毎年思うのですが。このマンションにお住みの方々は毎朝とてもバラ良い香りバラなのではないかと...!!
晴れの週末なのでかなりな人出なのですがそれ以上に薔薇が多いのであまり気にならないのです。

 

 

広大な薔薇園(に限らず植物園など)に来ると圧倒されてしまって何を撮っていいかわからず、もしくは興奮してしまってそのままシャッターを押しまくって終わってしまうことが多い…というお話しをよく聞きますが。。。
興奮するのも感動するのもとても大事な事だと思うので、それがないと良い写真は撮れないと思いますわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
ただ、「それだけ」でもより良い写真は、撮れないとも思うのです電球

 

 

何を撮りたいのか、どう表現したいのか、自分の世界を確立しているのか?
もちろん、設定もレンズ選びも光の読み方も大事。

 

 

 

たとえば、虹を作ることだって出来るのです。
とっても綺麗な7色が出ました電球
(撮影場所は上の写真のひろひろの後ろ姿の場所です)

 

 

ばらばらに散ってしまった花びら。
これだけでも美しいです。
でも日向のコントラストがちょっと気になる。

 

 

じゃぁアリスの抜け道みたいにトンネルにしてしまってみてはどうだろう?とか。
視点をいろいろ変えてみるのも一つの手電球

 

 

Rieさんは「咲いている薔薇と落ちている花びらを一緒に撮りたいけどうまくいかない」とご相談がく〜(落胆した顔)
じゃぁ咲いている「位置」をもう一度見直してみましょう電球電球と提案してみました。

 

 

前ボケも作って奥行きを持たせて色温度(WB)も美調整して涼しげにカメラぴかぴか(新しい)
赤い花びらが多すぎると雑然としてしまうので注意。

 

 

あとは、これも咲いてる薔薇と花びらの写真なんですが。多重露光で撮影してみましたカメラぴかぴか(新しい)
視点と露出をよくみて組み合わせると一枚の絵のように見えます電球

 

 

ご降臨の光に包まれるねずさま。笑
このあと写真を見せたら合掌されました。笑

 

光を「読む」のはとても大事です。

 

 

光を主役にして影を引き立たせて撮影してみました。
ステンドグラスのような美しい影を思い出してわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)バラぴかぴか(新しい)

 

 

で、こちらは影が全くないイラストのような薔薇。上の写真と同じ薔薇の鉢で、ちょっと撮影位置を日陰に変えただけです。
全く影が入らないような場所を探して撮影してみましたカメラぴかぴか(新しい)
絵はぺたり、写真は影がくっきりという印象があると思うのでどちらも光で読めると撮影の幅が広がりますね電球電球

 

 

この日はフィルムカメラを持っていったのですが参加メンバーも持参している方が多かったです!
晴れている日晴れはフィルムを撮りたくなりますよね〜わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
左が桐島のペンタコちゃんで、右がRieさんのペンタコくん。

 

桐島ナオさん(@naokirisima_leon)がシェアした投稿 -

 

古いカメラなのでデジタルカメラとはちょっと写りが違います。
手間がかかる子ですが思っていたなくてはならない相棒ですぴかぴか(新しい)

 

桐島ナオさん(@naokirisima_leon)がシェアした投稿 -

 

これはクローズアップフィルターを装着して撮影したニセマクロ!笑
お手軽ですがAFではまずピントが合わなくなるのでMFでじっくり合わせましょう〜(ペンタコにAFはないけど…あせあせ

 

 

こういうパッキリした美しさはデジタルもしくはリバーサル写真ならではだと思います。
フィルムでもこういう色合いが出るフィルムが昔はたくさんあって、いろいろ選べて面白かったのですが。
今は「フィルム=ゆるふわな淡い色合いに撮影できる」という印象があるようです。そういうのができないわけではないけど、そうじゃない組み合わせもあるわけで。
時代の流行りなのかなぁ〜と思うわけです。
(昔ベルビア風というヴィヴィット流行りもあったわけで)

 

 

ヴィヴィットもゆるふわも、パッキリもしっかりも雰囲気もぴかぴか(新しい)
それぞれが「意図」がないとただの手法になってしまって。手法を試してみた、もしくはレンズの性能標本みたいな写真になってしまう。
どんなカメラを使っても、どんなレンズを使っても、自分らしさ、作品意図がないと面白くないんじゃないかな?と、桐島ナオのPhotoCafe写真教室では思うわけです。

 

 

歩いていて、真上からみたタンポポの綿毛がまんまるで惑星のように見えたりしてね。
宇宙の闇に浮かぶ感じを出したくていろいろ設定いじったりして。
そういう一人遊びがとっても楽しいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

何度か通りがかって気になって、最後に撮影した枯れかけたオールドローズ。
きっと蕾はピンクで咲いて周りが白になって最後に紫になって、今に至るのだと思うのですが。
この子のシルバーグリーンの葉の色と紫がかった花の具合がとても美しくて、ちょっとヴァニタスっぽい感じ。

 

 

夜更けの薔薇をイメージしてみました。
音もなくお迎えが来てしまうような、印象。

 

この写真を撮っていた時、通行人のおばさまにぎょっとびっくりされてしまい…。
おそらく、くらがりで黒づくめの桐島がしゃがみこんでいたからだと思いますがあせあせ

 

 

最後に全体的にとってもバラ綺麗な株バラがあったのでsatomiちゃんを呼んできて撮影タイムになりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

たっぷり時間もあり充実した写真時間の撮影会でしたね。

 

参加くださった皆さま、改めてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

参加者の皆さんのBLOGもどうぞお楽しみください〜ぴかぴか(新しい)
ねずさま→学びの薔薇園
 

 

参加者の方のphotobackが完成しました!どうぞご覧くださいバラぴかぴか(新しい)
今までの撮影会BOOKはこちらからどうぞ!(桐島のphotobackページです)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

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【初心者歓迎・PhotoCafeAfter特別編】とっておきのバラ園撮影会Special!開催しました

2018.05.31 Thursday 20:34

 

 

雨降りが心配な空模様の日曜日。PhotoCafeAfter初心者撮影会、とっておきのバラ園Special!を開催致しましたバラぴかぴか(新しい)

初心者撮影会ではもちろん初めての撮影会場所の京成バラ園ですがその規模に驚いた方が本当に多いです!どこを観ても一面薔薇の世界!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)バラぴかぴか(新しい)

 

 

さっそく講義スタートですわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
薔薇はとにかくたくさん咲いているのでどれを撮影しようか決めかねてしまう…がく〜(落胆した顔)
そして、悩んでいるうちに何を撮りたいか混迷してしまう…!あせあせ

 

という花撮影全般のご相談をいただく事が多かったので…カメラぴかぴか(新しい)
まずは「花撮影におけるストーリーの組み立て方」をお話ししました!電球電球

 

 

きれいに撮影することはカメラの性能とレンズの描写と撮影者の露出設定です。
光を読むことと、被写体に向かう時間を取れれば、誰でも出来るようになると思います電球

 

写真からストーリー性を感じる。写真に個性を感じる。となると途端にどうして良いか分からなくなる人が多いのはなぜでしょうか?
「センスがないからです」という方が非常に多いのが悲しいのですが…あせあせセンス(感覚)は誰でも持っているもので、それを「使っていない」人が多いです。もしくは使おうとしていない人。

 

 

写真に何を込めるのか?もしくは込めるってそもそも何?って、考えるとことからスタートですカメラぴかぴか(新しい)

 

それにはカメラを持って被写体に向かう「だけ」ではないですけれど。
カメラを持ってシャッターを押している「だけ」よりも何倍も面白いことだと、桐島は思います。

 

丁寧な撮影方法と色の出し方、光の読み方や、薔薇の見分け方まで(笑)撮影しながらお話ししましたバラ

 

 

晴れた日の日向でこういう淡い色合いの子を撮影することは非常に難しく、葉の緑も色もきれいに出ないのですが。
この日はとても綺麗に色合いを表現することが出来たのではないかと思いますウッシッシカメラぴかぴか(新しい)
画面が少しさみしいかなと思って手前と奥に少しボケを入れてます。

 

 

前ボケの作り方についてのお話しもしたのですが、これは「構図」的にきちんと被写体があるボケ。
こちらを向いている花にピントがあって、かつ主役として引き立っていますね。

 

 

これは綺麗ではない前ボケ。
主役が見つからず、なんだか邪魔なものが写り込んでしまったかのように見えます。
ぼかせばいいというわけではないのでまずは主役を作ってから前ボケを探しましょう〜カメラぴかぴか(新しい)

 

 

ぽつ、ぽつ、降ってきてしまいました。
天気予報よりも早い降水でちょっと焦りますあせあせ

 

 

でも写真は優雅に。
被写界深度を考えて撮影してみますウッシッシ

 

 

その近くにあったウサギの通り道みたいな小さな抜け道。
人間の目線ではなくウサギ目線な感じでわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

色を出す方法、花を見つける方法、物語性や個性を出す撮影思考などいろいろお話しさせていただきましたが、どんな花を撮影するにもまずは「わたしはこうしたい!」という明確な目的(簡単でもいいんです)を持つこと!電球

 

 

もっと撮影を重ねて色々撮りたい世界が増えてきたら増やしていけばいいと思います。
初心者教室では、その「基礎」をお話ししましたウインク

 

雨がぽつぽつ降ったり止んだりなので、これは雨粒撮影の絶好のチャンス!!と。白い薔薇を真上から。

 

 

周りが赤くなっている子を選んで手の血管が浮くように持ってみました。
老人が持っているように見えませんか?

 

 

薔薇を変えて持ち方と光を少し変えるとこんな感じ。
全然印象が違いますね電球

 

これはどっちが正解!ではなく、どちらを撮りたかったのか?何をしたかったのか?だと思います。
まずは自分が主体になってやりたいことを明確にしてみてくださいねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

最後に。
午後にモノクロ講座があったのですが、雨雲が近づいていることもあり、みなさん自由に撮影する時間も少し欲しいことですし。
希望参加にして30分だけのモノクロ講座を開催致しました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ちょこっとだけレポです電球

 

 

まず、この赤い薔薇の写真。カラーだとすごく綺麗ぴかぴか(新しい)なんですが。
モノクロ(白黒)にすると…

 

 

なんだか全然締まりがありません。薔薇が見えなくなってしまいました…がまん顔

 

 

それをモノクロの目で、きちんと設定を入れると赤い薔薇が浮かび上がります!電球
同じ花の写真とは思えないですよね?わーい(嬉しい顔)

 

これを応用して、、、

 

 

花びらが雪のように舞う構図を作ってみましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
カラーとはまた違う世界を見る「目」が必要で、慣れると切り替えスイッチができます!電球

 

カラーもモノクロもどちらも写真の世界。ぜひ楽しんで撮影をしてみてくださいね

 

ご参加いただきありがとうございました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 


■主催■
skyclover 桐島ナオ  http:// skyclov er.hacc a.jp/
皆さんのPhotoLIFEが素敵なものでありますようにわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 

 

 

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【PhotoCafeAfter】目黒雅叙園『猫都(ニャンと)の国宝展』撮影会でした!

2018.04.25 Wednesday 21:47

 

目黒の雅叙園ホテルで開催されている『猫都(ニャンと)の国宝展』に行ってまいりました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

朝からお天気は…大雨!!雨
幸いにも交通機関が止まるほどではなかったのと、午後には晴れてくるので開催しました!

 

 

 

 

朝がすごい雨だったせいか、入場したのが昼すぎにも関わらず館内は閲覧や撮影には余裕がある感じで、とっても快適!電球(去年の夏の和の灯り展と比較して、です)

これはぜひ撮影を楽しみましょう!と竜宮城みたいなエレベーターへ乗って百段階段へ!

 

 

ここはいつ来ても現実感がない場所ですね〜!!カメラぴかぴか(新しい) 

着物のご婦人が違う世界からやってきたようです着物ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)(でも現実なので下足を入れているビニール袋が…あせあせ

 

まっすぐではない階段、ゆがんでいるのがいいです。

この角度、駅から下った坂の角度なんですよね…。すごい立地。

 

 

猫の展示なので、もちろんあちこちに猫がいるのですが、一言で猫といっても色んな解釈、色んな表現があるわけで。

これはインドの神様風の猫。蓮と象に乗っているのがカッコ良くて!象

青い猫っていいですね…神様の使いっぽい!

 

 

襖絵も金屏風も展示されています!前景ではなく切り取ってみましたわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) 

日本の景色と猫。日本文化の中にも猫はしっかり居ついているのがなんだか嬉しい。

朝顔の青がハっとするほど綺麗で、太陽の光の中でぜひ見てみたいと思いました(屏風は室内灯りで見るように描かれておりますがあせあせ

 

絵を写真で切り取ると、それぞれの意図や世界観が出てとれも面白いですよね(是非参加者BLOGやphotobackを見てみてくださいぴかぴか(新しい)

日本の美術館はほとんど撮影禁止なので、ちょっと勿体ない気がします。

 

 

 

背景はもともとこちらのお部屋に中にある絵画。その前にコラボするように猫がちょこんと座っていて。

まるで船に乗って船頭さんに寄り添っているようだなぁ〜とわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

で、こちらは背景の紅葉と表情がすんごく合っていたので激しい琵琶法師のイメージ!

あの、「ハッ!」とかいうところです…(違ったらどうしよう…あせあせ

 

 

 

これは、ムンク。笑

どう見てもムンクです。。。

なので、背景をモヤモヤさせてみました…。ムンクの色っぽいオレンジで電球

 

 

 

このお部屋が撮り甲斐があるお部屋で(笑)真ん中に大仏さまみたいな猫様が鎮座しているのですが…

なんとか奈良の大仏っぽいイメージで撮れないかと電球
ちょっとだけ、雰囲気出してみましたわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) 

 

 

 

ひとつひとつもとても可愛い表情でそれぞれが良いのですが、引いて全体を見ると背景の障子の柄ととっても合っているこの空間美!背景が小さくならないよう、ゆがまないよう中望遠で撮影してみました電球

 

 

これは同じお部屋の温泉猫のお話の立体造形。

今回の展示は現代作家さんものが中心ですが、江戸時代のものもあってそれが「猫温泉」なのです。

この作品はそこからのインスパイアで、「またたび猫温泉」。

いや、もう漫画っぽい雰囲気とか、猫飼いあるある的なのもあって(笑)とっても愛らしいです猫猫猫

 

 

 

こちらは、かの有名な漱石先生。

よく見ると文字が書いてあって…吾輩は猫である。の文章も!
アクリルの箱の中に入っているので撮影をちょっと工夫して背景に室内感を出してみましたわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) 

 

 

内田百寮萓犬任后こんな顔してますが、猫がいなくなって何か月も泣き暮らしてしまうおじさん。。。あせあせ

嫌いじゃないです。猫は室内飼いにしましょうね。先生…。笑

 

 

背景の本は「猫の航海日誌」。なので、寺山修二先生。

猫に乗っかられて嬉しそう。。。笑

 

 

可愛い展示や素敵な展示があって、人がたくさんいるから素敵だなぁ〜。って思うけれど、これ、一人だったら相当怖い空間なはず…と思ってしまうと怖い感じに見えてしまうのは、子供のころの記憶があるから、な気がします。
ひとりぼっちでひろ〜〜〜い部屋の真ん中の蚊帳の中で寝た記憶とか(多分実際はそんなに広くない。笑)、夜中なのに雨戸も締めないで竹林の風音が怖かった記憶とか(三浦半島の田舎だったのでね…)そういうのが浮かびますおばけ

 

 

今見ると綺麗な手すりの細工なのですが、目玉に見えたりね…あせあせ
こういうの、なかったですか。。。。げっそりあせあせ(飛び散る汗)

 

 

天井はこのお部屋が一番好きです。大好きな鏑木清方の作品。

美人画で有名ですが、植物画がとても素敵なんです(鎌倉に美術館があります)
この十字架みたいな天井がとても好きで。見上げると魂を吸われてしまいそうになります。

 

 

このお部屋は可愛い展示が多かったです。
窓も多い上の方のお部屋だったのもありますねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)なんだか宮沢賢治の猫みたい。

 

猫人間ヘッドもあったりして…(ちささまがものすごい興味を示していた。笑)

 

 

 

この猫少女さくまに見えると…他のメンバーに口々に言われて「そうかなぁ??」と思って撮影したら、うーん。なんとなくわかるような?

お腹が空いてもう歩きたくない時のさくまの顔ですね。。。あせあせ

 

 

 

 

あと、こちらの猫さん。彫刻家のはしもとみおさんの作品なのですが、一本の樹から削り出す感が本当にすごい。

お部屋や生き物との暮らし、作品への姿勢などすごく好きな作家さんですわーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい) 
(はしもとみおさんの事は、UAEに住まれているはなももさんで知りました!)

 

 

 

個人的にこれはお気に入り。

ステンドガラスみたいな廊下の灯りに、天井画がぼんやりと写っていて、絵のような写真ぴかぴか(新しい)
目で見るよりも美しい世界の一瞬を切り取れると、よっしゃ!ってがっつポーズしたくなりますね。

 

 

最後にお外にでてお庭で少し撮影。芍薬!?と思ったら牡丹だったようですあせあせ

(葉っぱの先が三又になっているー)
花だけを浮かび上がるように撮影してみました。

 

 

こちらは緑を浮かび上がらせてみた写真。まるで真夜中に月明かりで撮影したかのような、真昼間です!晴れ

自分の作りたい世界を生み出せるのも、写真。

撮りたいものを楽しく自分の表現で撮影できるのが良いですねわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) 

 

 

室内の撮影会でしたが、階段を昇って降りて、昇って、降りて!あせあせ

…意外と疲れました!あせあせあせあせあせあせ

 

このあと新宿でのレビューで他の方の作品や講評を聞いて、何人かはもう一度撮影へ向かったようです!カメラ

何度も楽しめる猫展示。この先の展示も楽しみな空間ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

参加くださった皆さま、改めてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

参加者の皆さんのBLOGもどうぞお楽しみください〜ぴかぴか(新しい)

 

 

参加者さま本photobackが完成しました本!どうぞご覧くださいカメラぴかぴか(新しい)
今までの撮影会BOOKはこちらからどうぞ!(桐島のphotobackページです)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

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【PhotoCafeAfter】東京桜撮影会開催しました!

2018.04.17 Tuesday 11:53

 

快晴の青空と桜が気持ち良い春の日!!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)PhotoCafe恒例の桜桜撮影会桜です!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

もう、最高の環境!!!ぴかぴか(新しい)と、思われると思いますが。。。実はソメイヨシノがほとんど終わっておりました!あせあせあせあせあせあせ

 

 

足元は桜の絨毯なのですっごく綺麗なのですが…うーん。頭上がちょっとさみしい!あせあせ

そんな時は主役交代!電球スズメスズメスズメ

 

 

桜の中を駆ける雀!!積もった桜が舞うのがとっても可愛い〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

 

こちら、先輩を見学する待機組スズメスズメスズメ

と、いっても雀って素早いんですね…まともに向き合ったの初めてで、すばやくてびっくりしましたあせあせ

(すごい真剣に撮影しました!笑)

 

 

 

こちら、増上寺で見ごろを迎えていたのは枝垂れ桜。

春の柔らかな雰囲気を背景に入れてみましたウッシッシ

 

 

 

隣の枝にするだけでこんなに雰囲気が変わります。

どちらもお好みで!ウッシッシ

 

 

 

真下から撮影してもいいですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

奥行きがあるので綺麗なボケになりやすいです電球

 

 

 

そんな枝垂れ桜撮影を楽しむマキちゃん。本日もマミヤさんカメラぴかぴか(新しい)がお供しておりますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)(むしろマミヤさんのお供をマキちゃんがしているのか??)

 

 

 

うららかな日差しで桜も眠くなりそうな午後。

テントの上にくったり、可愛い。影も桜なので、あえてモノクロで電球

 

 

 

増上寺にはさくさんのお地蔵さまがいます。それぞれ帽子や小物をもらってうれしそう。

パッと目についた鮮やかさで撮影するとヴィヴィットにしたくなるのですが。実際にはそんなに鮮やかではなかったりしますDocomo_kao8

それは「実際の色彩」と「脳が見ている色彩(記憶色)」の違い。

 

「実際」と言っても人間の感覚は全員違うので平均的なカメラのオートに近い色彩という意味にしかならないんですが。
「記憶色」というのは感覚優先の脳が感じた色彩です。

 

例えば、「わ〜〜!新緑がきれいだなぁ!」と思ったら緑を綺麗に感じている。だから、緑をいつもよりも強調すると「今見ている景色」になるんです。
この場合は「鮮やかだなぁ!」と思ったので、その視覚情報に脳が引っ張られてしまって設定がそっちに寄っている状態電球

 

 

実際の眼で見た感じに近いのはこっち。

主役がお地蔵様ではなく親子です。なので、お地蔵様自体だけが主張しないように見たままの色彩、見たままの視野感覚になるように丁寧に撮影してみました電球

 

これはどっちがダメ!というのではなく、どちらも正解で、自分自身がどっちを撮りたいか?カメラ

きちんと選べていますか?という問題ですわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

 

 

本堂の端にたくさんのくるみ。別の場所でも見ました。

なにか意味があるのかなぁ?(調べても出てきませんでした)

 

 

さて、移動して北の丸公園からの千鳥ヶ淵をチラッと!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)
桜は散って花筏(はないかだ)が出来ていますね。

 

うごめく桜はモノクロにするとちょっと怖いのですが、冥府の入り口っぽくて嫌いではないのです。

 

 

これでもたくさん咲いている唯一の枝あせあせ

 

PhotoCafe撮影会は季節のものを撮影することが目的ではなく、「一番いいシーズンの前に撮影会をして、本番に臨めるように」スケジュールを組んでいます…。撮影会でいい写真を撮るのではなく、自分の時間でいい写真を撮れた方が嬉しいと思うのでカメラぴかぴか(新しい)
…が!!今年は蕾から開花、そして散るのが早すぎてソメイヨシノはほぼ撮影できず…。

 

ソメイヨシノが撮りたい!という趣旨ではないのですが、桜という被写体の中では一番難しいというか気をつかう被写体だと思うのでみなさんと一緒にやりたいと思っているのですあせあせ

 

 

そんなわけで、ソメイヨシノではないものを激写する探検隊のようなPhotoCafeメンバーたち…あせあせ

 

 

途中、東京国立近代美術館工芸館の前を通りすぎるので撮影をしようと思っていたのですが…なんと本日無料開館日!電球電球電球
こ、これは!と、みなさん嬉しそうに入館です電球

 

 

何年ぶりか分からなかったですが、春に来るとまた空気が違って不思議です。
以前は迷い込んだように発見したのでいきなり素敵なお屋敷が出てきてびっくりしたのです。笑

 

 

ねずさま撮影中カメラぴかぴか(新しい)

ひっきりなしに人が来るのですが、一瞬の隙をついて撮影致しました。(撮影後にねずねずみ許可を頂きましたよ)

 

 

 

お庭には小さな春。カラスノエンドウ葉

ひょろりとしたつる草や雑草はなんだか可愛いですぴかぴか(新しい)

 

 

千鳥ヶ淵の中に入ってしまうと魔窟の中に飲み込まれたような感じになってしまうのですが(桐島だけ…?)、少し離れてみると妖艶な感じに見えます…。妖艶と言うか、この世のものではないような?

ちょっと「妖怪(あやかし)」みたいな感じですね。幽玄、かな。

 

背後のビルとの対比が面白い…。

 

 

でも、設定と構図を変えると急に現実に戻ってくる不思議車

赤い車が可愛いくて、来るまで狙ってみました。

眼で見たままを撮るのもいいし、そうじゃないのも面白いのが写真のいいところ!

 

 

最後に夕暮れに近づいた金色の山桜を撮影しました。

きらきらを捉えて光にとろけそうな花弁を丁寧にぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

真剣に撮影しているとついつい、時間を忘れてしまいますね。

二日間参加の方も多く、本当にたくさん歩き&撮影しました!桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

 

参加くださった皆さま、改めてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

参加者の皆さんのBLOGもどうぞお楽しみください〜ぴかぴか(新しい)

 

 

 

参加者の方のphotobackはこちらから!!!カメラぴかぴか(新しい)
今までの撮影会BOOKはこちらからどうぞ!(桐島のphotobackページです)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

 

 

 

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【初心者歓迎・PhotoCafeAfter特別編】桜撮影会開催しました!

2018.04.08 Sunday 20:31

 

春爛漫!桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

なんですが…今年はどうも一週間以上早咲のソメイヨシノさん…。
PhotoCafe初心者桜撮影会は3月末の土曜日だったので最後の駆け込み!的な感じでしたあせあせ

 

 

初心者撮影会はみんなで設定を合わせて一緒に撮影して、「確実に撮る」という初歩の初歩を一緒にやってみよう!という会なのでみんなで移動しますカメラ

 

 

こんな感じの写真を撮影しておりましたカメラ

 

 

リクエストも入れつつ「桜」という被写体の撮影と、基礎と、特徴を説明していきますカメラ
参加者さんのカメラもさまざまなので、特性を活かしつつみんなで順番に被写体を「同じように撮影」して行きますよ〜桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

PhotoCafeでは「みんなで同じものを撮影する」ということはなく、それぞれが「自分の撮りたいものを個性で撮影する」という事を推奨しているのですが、本当にカメラを持ったばかりだと個性を出す事自体が分からない…という声が多くあり、スタートした初心者撮影会。
おかげさまで好評をいただき、もうすぐ一年になります桜 ぴかぴか(新しい)

 

 

この日も「目で見るよりきれいな景色が撮れた!ぴかぴか(新しい)と喜んでいただき、うれしそうな顔を見ると開催してよかったなぁ〜と思いますぴかぴか(新しい)
初心者撮影会での設定や構図はあくまで「教科書通り」なので、今日撮影できたこの写真たちを踏まえてというよりむしろ「踏み台にして」(笑)あなた自身の写真を撮って欲しいなと心から思いますぴかぴか(新しい)

 

 

「桐島先生みたいに撮りたい」と言って頂けるのは本当に光栄なのですが、そう言って頂いているあなたは「桐島先生には見えない景色」が見えています。
もちろんどんな大先生や有名な作家さんにも見えていない世界が見えていて、全く違う作品を生み出す可能性があるのは「あなた」なんですよね。

 

 

初心者撮影会では技術(設定)と構図を中心にお教えしますが、それが「正しい」のではなく。まずは「こんな世界もあるんだなぁ」という例題で捉えてください。そして、その先の「自分の好きな設定」「気持ちいい構図」を見つけてください桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

午前中の部の最後は大きな桜の内側に入って撮影したり、それぞれが楽しんでいただけたようで本当によかったです桜カメラ ぴかぴか(新しい)
今年はこれで学んだことを生かせる時間がなく本当に残念でしたが(PhotoCafeは一番良いシーズンのちょっと前に撮影会を開催するようスケジュールを組んでおります…あせあせ)まら来年!ぜひ楽しんでいただけたらな、と思います!

 

 

そして、後半戦提灯提灯提灯上野公園に移動…なのですが、メインのソメイヨシノ桜がほぼ終了してしまっておりましてあせあせここで「残念な桜をなんとかごまかす設定」をみんなでやってみました。笑
この写真よりも、実際にはもっともっと寂しい感じになってしまってます…(でも宴会している人は写ってない部分にものすごーーくたくさんいます!)

 

 

そして、桜は本当に何もないわけではないので不忍池方面へ移動…!
ちょうど夕暮れ時のグラデーションが美しい時間なので湖面の美しさを桜のコラボを撮影!カメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
夕方から夜にかけての桜撮影は桜の色を出そうとムキにならないこと電球

 

 

ふんわり、空のグラデーション。
ほぼ、見た目通り。
春の薄い、少し肌寒い色彩。

 

 

そのままに撮影することが出来ればアレンジもできるわけで。
一人では突き詰めるのに時間がかかって夕陽が沈んでしまう撮影設定も、みんな一緒なので大丈夫!電球

 

 

これは同じ場所で露出とWBを変えたものです。
全然雰囲気が変わって「あ!わたし、こっちのが好き〜!」という方もわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

自分好みの設定は人それぞれ違うので、「目で見たまま写す」ことと(旅行の時とか)「自分が感じたまま写す」時ことと(今日の気分とか)、の両方が撮影できるとそれぞれの感動が残せますね!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

少し歩いて弁天堂さんのそばにいたシダレサクラさんがちょうど満開でみんなで撮影することに桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
この写真はかなり明るく撮影しているので昼間のようにも見えますね。フワフワもこもこになるようにしてみました桜 ぴかぴか(新しい)

 

 

別アングルだとちょっとスカスカしてしまうのですがシダレサクラの流れる感じと、宵の雰囲気を一緒に撮影してみました桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
なんちゃって京都風…。笑

 

 

ほぼ同じ時間で露出を変えるとこんなに色彩も雰囲気も変わります。
これはリクエストで作った設定桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
ほんとに、写真というのは「どうしたいか?」で全然違う物が出来上がるのですカメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

弁天堂を過ぎるとライトアップがなくなり、急にひっそりとした雰囲気に。
でも、星が見えるのはいいですよね。
ここだけ少しモコモコして咲いてくれていました(他は花がもうなく…)

 

 

弁天堂の明るをバックに玉ボケ桜カメラ ぴかぴか(新しい)
こういう構図はとーーっても簡単なのですが、肝心のサクラが撮りやすい位置に全然咲いていないので、ぜひ来年リベンジしてください…!!(夜設定で寄れば撮れます!カメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

そして最後は対岸の山桜には月とサクラの手持ち撮影!わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
三脚がなくてもこれくらいは撮影できるのでぜひぜひ。

 

この日はちょうどブルームーンだったそうで(後から知ったのですがあせあせ(飛び散る汗))青くてきれいな月が撮れましたカメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

再び弁天堂さんに戻ってきて、挨拶をしてサクラ撮影会は解散になりましたカメラ ぴかぴか(新しい)

 

1日通しで参加された方、たくさん歩きましたね〜!(笑)ほんとにお疲れさまです!
午前中参加の方、暑い中一生懸命被写体と向き合いました!
午後参加の方、寒い中夕暮れや難しい状況で頑張りました!

 

みなさま本当にご参加ありがとうございました〜!桜わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
次回初心者撮影会は「とっておきのバラ園Special!バラ」です。(若干席あります〜)
その後は6月にポートレート実践撮影会です!

 

またお会いできることを心より楽しみにしておりますわーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)
良いPhotoLIFEをお過ごしください〜カメラ ぴかぴか(新しい)

 

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【PhotoCafeAfter*】井の頭自然文化園撮影会でした!

2018.02.09 Friday 18:48

 

家(千葉県)を出た時よりもこっち(東京)のが寒いっ!!と、朝から雪雪がちらついてあせあせ(飛び散る汗)

一同凍えそうになりましたが、すぐに晴れ間が差してきて冬らしい晴れの撮影会となりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
1月に開催した撮影会は初心者撮影会なので、レビューがあるPhotoCafeAfterは今年初開催!電球
常連さんも初参加の方もなごやかな雰囲気でスタート!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

通常のPhotoCafe撮影会は開催中半自由行動なのでそれぞれ撮りたいものがあったら自由に動けます電球
反対に、どうしていいかわからない、撮影について色々聞いて実践したい!カメラぴかぴか(新しい) という方は桐島と一緒に行動しても勿論OK!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
今回は動物園と彫刻なので、半分くらいの人でそれぞれがなんとなくいい距離感を持ちつつ巡っていく感じになりました(それでもお昼まで全然姿を見かけない人もいたりして…あせあせ(飛び散る汗)

 

 

 

まず最初に目に入ってきたのはヤマアラシ夫妻。
最初は仲睦まじくしていたのに急に針が!!!電球電球
その瞬間をねずさまと一緒に激写!ですカメラぴかぴか(新しい) 

 

 

そしてヤギ山のヤギたちの無の境地の表情…地蔵

 


どうやって表現するか角度を考えたり設定を変えたり…

 


その隣ではおじーちゃんみたいな白ヤギ。(入れ歯が合わないんですかね〜)

 

 

動物撮影は動いている子が多いので(そりゃそうですが)自分の手が止まってしまうと止まってる子しか撮れません。
檻越しに撮影する場合はMFでピントを合わせて…動いているなら自分自身も動いて…すると、あ!露出が!!あせあせ(飛び散る汗)ということも。。。
決定的瞬間を逃さないように、カメラを向ける前に設定はおおよそ決めておきたいですね!電球

 

 

で、こちらは暖かなライトの下から微動たりともしなかったカピバラさんカピバラ
雪があちこちに残っているくらいのさむーーーい日だったのでそりゃそうなのですが…あせあせ(飛び散る汗)
せめて写真だけでもあったかほっこりな感じにしてあげたくて、前ボケを作って春らしい設定にしてみましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

ヤマネコ氏は確かにいたのですけど、檻の目が細かすぎて&寒くて丸まっていて良いショットが撮れずネコ
代わりに、ツシマさんを撮ってきました。

 

 


猫は寒いのだめですもんね…ネコ

しかし普通の猫みたい。。。

 

 

あと、サハラ砂漠にいるというフェネック!!キツネ
キツネみたいだけど犬の仲間らしい。かわいい〜〜〜〜!!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
星の王子さまに出てくる砂漠のキツネキツネ、ですね。

みんなで固まって寝てました

 


で、ここはリスリスが有名?なのですが…ちょうどご飯の時間だったようで、飼育員さんがクルミとカット野菜などを配ってました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
リスってクルミを地面の中に隠したりするのですが、ここのリスたちは来園者のコートの中やカバンの中、フードの中に隠そうとすると聞いて!リスそ、それはぜひ撮りたい!と…!!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 


人懐っこい子が多くて桐島の身体にもたびたび登られまして(たぶん、じっとしてると樹だと思われている)コートやカメラレンズにも足跡が…あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
それはそれで可愛いのですが触れ合ってると自分は撮れないのですあせあせ(飛び散る汗)(でも心は満足リス

 

 

 

ひとさまのフードに埋め埋めするリスリスを撮らせて頂きましたよ〜。ほんと可愛い…ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ちゃんと「ぎゅぎゅ!」って埋めた後に、両手で土をかぶせるようにするんですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

リスを堪能したので、そのあとは彫刻や木々などを撮影していました。
日が出てきていて雪解け水のきらめきや、刻まれた文字など、心にひっかかるものが多々あり。

これは撮影しているときはモノクロで撮っていたのですが、カラー版をこっちには載せてみます。
(photobackはモノクロ版ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

撮影会っていつも色々考えるのですが、何を撮るか?何が個性か?っていつも話題になります。
個性的な写真を撮りたいです、っていう方は多いのですが、じゃぁそれは「雰囲気を統一することなのか」というと、そうではないと桐島は思います。
パっと見てその人っぽい写真にすること(いわゆる好きな設定を決めてそれにすること)は結構簡単です。

でも、それだけだと何を撮っても「その設定で撮った写真」になってしまう。

 


いつも同じブランドの服で固めていたらその人らしいんだろうけど、人って日によって感情があって波がありますよね。

その場面で引き出される感覚とか、記憶とか、思い出とか、ひらめきとか。
そういう自分自身の「声」を聴いてあげて、それを被写体にも反映させることも「個性」の一つだと思います。

 

 


と、いうわけでランチタイムランチはいつもお世話になっておりますギャラリーテラスさんへ行ってまいりました。
テラスシスターズも変わらぬ笑顔で、美味しいパンも相変わらず!パンぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

ランチの際にもカメラ話は尽きず…「フルサイズに興味がある…」とお声が。
最近結構聞くし、実際にフルサイズに買い替えている人は多いので決めるのは本人なのですが。
相談を受けたとしてお返しするのは「カメラを買い替えたら画質は上がるけど、中身は本人次第」しかないのです。

 

 


いいカメラを買えば「きれいな写真」を撮ることはできても、「いい写真」は撮れない。
画質がいいカメラの、綺麗なボケの写真、は撮れると思うのです。

もちろん、明確な理由があればフルサイズはおすすめします!
そうでない限り、現在持っているミラーレス一眼やAPSCの一眼レフは、今でも良いカメラだと思いますよ。
スランプになってカメラやレンズを買う人がいますが、それは何も解決しないのでおすすめしません。
(カメラメーカー的にはおすすめなのかもしれないけど…げっそりあせあせ(飛び散る汗)

 


というお話しもしつつ…午後は別館の鳥と水生生き物園へ。

鳥の檻が遠い上に猫以上に目が細かくげっそりあせあせ(飛び散る汗)うーん。

 


これは200个任和静畭任舛任なかったなぁ、と。400个△譴侘匹ったかも。

その中でとても気になった子がいました。


緑色の綺麗な鳩で、野生だったのだけど、怪我をして失明し保護していると。
もう野生では暮らせないです、と看板が涙
具合は宜しくなさそう、で、少し心が痛むけれど。


動物園の本来の存在意義ってこういう風であって欲しいと思うんです。

希少な動物や怪我をした動物の保護や救済であって欲しいな、って。
人が自然に出来ることは限られていて、エゴかもしれないけど。
目の前の生き物に手を差し伸べられることが出来るのも人間しかいないな、と思うのです。

 

 

なので、この場所の温かさや気持ちをフレアの多重露光で鳩にふんわりかけてみました。
どうぞゆっくり休めますように。

 


少し時間があったので、弁天様へお伺いしたら色彩が目に飛び込んできたのでそのまま写真にしてみましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

芸術の神様でもある弁天様。なんか華やかだなぁって。

おじぞうさまも可愛いらしくて、大事にされている感が伝わってきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

写真は、その人のものだけど、被写体の力を借りて表現しているものでもあると思います。
丁寧に、被写体に感謝の気持ちを忘れずに。
1枚1枚のシャッターにいい意味で重みを込めて撮影していくことは、大事だな、と改めて思いました。


レビューは初参加の方もいて、緊張されてたと思うのですが
写真の個性って他人がいて、初めて引き立つものもあります。
引き立てあって、自分自身が分かることもある。
だから、優劣ではなくお互いの個性を羨ましがって、認めあって、高めていけたらいいな、と思います。

参加くださった皆さま、改めてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

参加者の皆さんのBLOGもどうぞお楽しみください〜ぴかぴか(新しい)
ねずさま→「個性を、いきる
樹里ちゃん→「動物好きじゃないよね

 

 

 

参加者の方のphotobackはこちらから!!!カメラぴかぴか(新しい)
今までの撮影会BOOKはこちらからどうぞ!(桐島のphotobackページです)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

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【初心者歓迎・PhotoCafeAfter特別編】ポートレート撮影会開催しました!

2018.01.23 Tuesday 22:23

 

真冬のさむ〜〜い日雪こんな寒いと凍えてしまう…!!と、ならば暖かな場所へ行きましょう!電球と、熱帯植物園にてポートレート撮影会を開催いたしました!わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい)

 

 

ポートレート撮影会は初心者向けなので、とにかく最初にまず設定の講義を各カメラごとにしっかり電球

今回はCanonチーム、 Nikonチーム、ミラーレスチームに分かれました!

 

 

そして講義が終わって桐島が参加者の皆さまを実際に撮影させていただき、「こうやって撮るのかぁ〜電球」というのを見て、「こういう気分になるのね!あせあせ」と感じていただきましたよ〜。

皆さんに見られつつ撮影するのはちょっと緊張!な桐島&モデルさんあせあせ

でもそこで「緊張してます!」感を出してはいけないのが撮影者!和やかに、和やかに…わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) 

 

 

この季節ならではの冬な感じの写真もいいのですが、初めてだと和む前に寒くて凍えてしまうそうなのであせあせ
さっそく「第2弾をお願いします!!」とご意見頂いているのですが暖かくなってきてから公園とかで出来たらいいですね〜カメラ ぴかぴか(新しい) 

 

 

そんなこんなで桐島が撮っているときの写真はさくまくんが撮ってくれたのですが。
桐島が撮影させて頂いた参加者の皆さまのお写真のうち、掲載許可を頂いた方の写真をちょっとご紹介いたします!カメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

Canonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
笑顔が自然と出る方だったので満面の笑みで!

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
一瞬の瞳の動きと光の表情!

 

 

Nikonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
植物学者のような知的な雰囲気で。

 

 

Canonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
光溢れるいつも笑顔の彼女のイメージ。

 

 

Nikonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
自然よりも都会が似合うデキる上司。

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
こぼれる笑顔。光を引き出してみました!

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
森の声を聞いているような神秘的なイメージで。

 

 

Canonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
光に向かってまっすぐ進む決意みたいな。

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
こんな笑顔、嬉しくなってしまいます!

 

 

Nikonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

光の中の宝ものに手を伸ばすような。

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
アンニュイ少女をイメージ。彼女の持つ雰囲気のままに。

 

 

Canonチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
降り注ぐ光の森の中で祈りを捧げるような。

 

 

ミラーレスチームカメラぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
小学生の帰り道みたいな。嬉しそうでちょっと寂しく、でもワクワクした瞳!

 

お互いに撮り合う時間がNikonチームだけ取れず、申し訳ありませんでした。。。げっそり
撮りあった感想はみなさん「難しい…」「しゃべれない」「緊張する」と、なんだか落ち込むような…。

 

ポートレートは被写体と撮影者が一緒に作り上げる共同制作です電球
遠くから被写体が意識せず望遠レンズで撮影するスナップ写真とは違い、コミュニケーションを撮ることが何よりも大切。
最初から正面の笑顔でなくてもいいんですよ。って全員にもう一度伝えます。
笑顔が素敵な人もいれば、笑顔が苦手な人もいるし、横顔が素敵な人も、世界観を作ってくれる人もいます。
相手の個性を引き出してその人らしい、その人じゃなきゃ撮れなかった写真が撮れると嬉しいですよね電球

 

ぜひ、何回も一緒に作品作りをして世界観を深めていってください!わーい(嬉しい顔)カメラ ぴかぴか(新しい) いい写真を撮らなくては…!ではなく、一緒に楽しんでわーい(嬉しい顔)寒い季節はカフェで向き合っておしゃべりしながらとかもいいですねコーヒー

 

ご参加頂いたみなさまありがとうございましたぴかぴか(新しい)
どうぞこれからも素敵なPhotoLIFEをお過ごしくださいカメラぴかぴか(新しい)
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