写真教室 PhotoCafe 公式BLOG

写真家桐島ナオが講師を務めるPhotoCafe公式BLOGです!
初心者向け一眼レフ教室、テーブルフォト教室など、ちいさなアトリエで開催しています。出張やプライベート教室なども開催中!

アトリエ一眼レフ教室でした!

2014.09.07 Sunday 01:58
少しだけ模様替えした気分で。
今日は多めの生徒さんが来るのでテーブル拡張。
 


片付けをして掃除をして、ざっくり空気を入れ替えて。
PhotoCafeの朝は早く、気合いが入りますぴかぴか(新しい)
 


高校生の時に作ったタイルテーブルもまだまだ現役ウッシッシ
薔薇は短く切ってボウルに。
 


一眼レフ教室が土曜日で、日曜日にテーブルフォト教室な事が多いので、本日は反対にしてみました。
テーブルフォトの日はレイアウトを変更してセットを作る為水槽の水を抜いて移動するのですウッシッシ
なので、余裕を持って日曜日にする事が多いという…そんな理由なのですがあせあせ
日曜日しかお休みが取れないので日曜日に一眼レフ教室もやって!とのお声があるので、日曜日にも開催するようにしますねわーい(嬉しい顔)
 


今日は以前撮影会に来て頂いた方や、ネコサツ!でお世話になっている方、そして初めまして!の方。
PhotoCafe始まって以来!?というくらいにみなさん真面目な顔でじっくり講義を聞いて頂きましたあせあせ

PhotoCafeは雑談しつつワイワイほっとした顔な空気が多いのであせあせ超、しんけん!!な空気は違和感あせあせ
「え?もっと気楽に聞いていいですよ??」と、桐島が言うのも…あせあせ
 


いやいや、真面目で真剣なのは良い事です!あせあせ
でも、肩に力が入りすぎると「覚えよう」としてしまうから。
そうすると脳も力が入ってしまう気がします。
力が入っている時って、怪我し易いんですよね。
それと同じで、リラックスしている状態の方が理解出来る事って多い気がします。
緊張して集中出来る時間て数十分が限界だと思うので…講義の4時間半は持たないはず。笑

講義の途中で練習撮影の時間があり、実際に撮影してみると「わ!!出来た!!」の嬉しい声。
「そういう事かぁ!!」の声。
そうなんですよー。マニュアル露出ってそんなに難しくないんですウッシッシ
ちょっと力は抜けました。笑
 


シャッターを押したい時というのは基本的に「気持ちが動いた時」だと思います。
その瞬間じゃなくても、心に何か描きたい事柄があって、それを表現する為の媒体に「写真」を選ぶわけですから。

「きれい!」と思わなかったらその花チューリップに向けてシャッターを押さないだろうし、「残したい!」と思わなかったら景色に向けてシャッターを押さないと思います。

勿論其れ以外の理由でシャッターを押す事もたくさんありますが、心が動かない場所や物事でシャッターを押す事は「練習」や「勉強」以外では全く無意味だと思うのですがく〜(落胆した顔)
 


お茶の時間。
みんなで写真の話をします。

何を撮ってますか?
なぜこのカメラにしたの?

色々話すと、ひとそれぞれ「理由」があります。
理由があるから、選んでいる。選んでいるには、理由がある。

もし、何もなく、ただそこにいるからシャッターを押しているのであればそれは作品ではなく「カメラ機材の使用テスト」になってしまいます。
そのスペックや機能を披露しても仕方無いですから。

絵を描く事は絵の具やキャンバスのうんちくではありません。
あくまで、何を、どう、表現したか。ですぴかぴか(新しい)
でも、写真は機材やレンズや設定の話しになりがち。
どちらも「graph=描く」ものなのに。
 


何を表現したいのか。何をどう撮りたいのか?
個人の意志が在る上で、
その為にはどういう機材が適切で、どういう設定の方法があるのか?という事を学ぶのが写真教室であると、桐島は思います。

だから、理由があって、目的があって、技術(方法)を学んだら自分自身で好きな場所に行って好きなだけ写真を撮る事が、一番楽しいし上達すると思うんです電球
 


PhotoCafeがどの講座も「1日限り」で終わるのはそういう理由です。「写真教室」に何日もかけるくらいなら、何日もかけて写真を撮る時間に当てて欲しい。
高額の教室料金を払わなくていいから、その分自分に必要なレンズや機材カメラを揃えて欲しい。

そして、「写真を撮る楽しみ」をもっともっと自分で見つけて欲しいな、と。思うのですわーい(嬉しい顔)

撮りたいものは人それぞれ。
好きなものを撮る事は、とっても楽しいし、お気に入りの1枚が撮れた時はものすごく嬉しいですよねうれしい顔

その瞬間のお手伝いを少しだけさせて頂ける事がとても、嬉しいですうれしい顔

ご参加頂きありがとうございました!わーい(嬉しい顔)
どうぞ素敵なPhotoLIFEをお過ごしくださいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 

 
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