写真教室 PhotoCafe 公式BLOG

写真家桐島ナオが講師を務めるPhotoCafe公式BLOGです!
初心者向け一眼レフ教室、テーブルフォト教室など、ちいさなアトリエで開催しています。出張やプライベート教室なども開催中!

アトリエ一眼レフ教室でした!

2014.10.04 Saturday 22:40


今年最後の一眼レフ教室。ちょこっとだけ秋らしい雰囲気でお迎え電球
そろそろハロウィンだからねー。と、店頭に並び始めたかぼちゃを並べてみました電球
屋根から飛び出ているのは薔薇の実ぴかぴか(新しい)
 


アトリエの住人もなんとなく冬を感じてるような。
夏は暑苦しいこのひとたちも温かそうに見える季節ですわーい(嬉しい顔)

 


一眼レフ教室は、一眼カメラ(ミラーレス)の方も勿論参加出来ますカメラ
一眼レフカメラと一眼カメラの違いからちゃんと説明しますのでご心配なくウインク
 


今日のお花は翌日のテーブルフォト教室を意識してハロウィンぽい感じで纏めてみましたウッシッシ
わさわさしてるのはピンクッションという名前のお花。ちょっと彼岸花みたいで妖艶。一緒にるケイトウもちょっとグロテスク。
綺麗なだけじゃないのも花の魅力だと思う桐島です電球
 


一眼レフ教室はこれから「写真を始めよう!」と気合いを入れてくる方もいますが、買ってしばらく使ってみたけど…という方が意外に多いですカメラ
やっぱり、買ったはいいけどオートじゃあの雑誌みたいに撮れない…という方が多いみたい。
 


そして、フルオートじゃないとしたらどの写真教室でも教えるのが「絞り優先オート」と「シャッター優先オート」みたいです。
背景をぼかしたかったら絞り優先、早いものを撮るときはシャッター優先。
ISOはオートで「露出補正」で明るさを調整する。
一つの結果としては間違っていないのだけど、「露出」というのは明るさを調整するもの。ってなってしまう冷や汗
 


背景をぼかしつつ動きの速いものを撮りたい時とか、暗い場所で背景をぼかしつつ画質を上げたい、とか電球
勿論カメラとレンズの性能の限界もあるけど、何が限界で何をしたら撮れるものなのか?というのを、どんなシチュエーションでも「作例と数値」を見なくても自分で考えて答えを出す事が出来る。
それが自分で露出を考えて写真を撮る、ということだと思います電球
 


初めて自分の思い通りに撮れたときの喜びぴかぴか(新しい)
そして、その写真は「偶然の産物」じゃなくて自分自身で設定した数値で撮ったんだ!という自信電球

写真は光を描くもの、フォトグラフという意味は絵筆で絵を描くのと同じ。
光という絵の具を使って、写真という白い四角の中に絵を描きます。
 


その絵の雰囲気や好みを「おまかせ!」にしていいわけないから。
ちゃんと自分好みで、自分の好きなように、描きたいように描きましょう目がハートカメラハート達(複数ハート)というのが「一眼レフ教室」ですぴかぴか(新しい)

みなさんフルマニュアルで、自分好みの世界を自由に描いて感動ぴかぴか(新しい)していましたウインクもちろん、今日初めてマニュアル撮影をするカメラ初心者の方ばかりです。
 


好きな世界、好きな雰囲気、撮りたいもの、残したいもの、たくさんあると思います。
その全てを一気に描く事は出来ないかもしれないけど、明日からずっと撮り続ける事が出来る!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)って、嬉しいですよねぴかぴか(新しい)
 


本日の紅茶は大阪のScones&Tea Quality Seasonさん。オリジナルの紅茶「enTea」アプリコットローズでした。
さくまくんのお友達がやってるお茶屋さん。贔屓なしでほんっとに美味しい!飲んだ後にも香りが鼻にふわりと残る感じです目がハート

美味しいお茶と楽しいおしゃべりであっというまの4時間半。
明日から素敵な世界をたくさん描いてくださいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
どうぞ素敵なPhotoLIFEをぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

次回のアトリエ教室開催は2015年1月以降になります!
開催が決定次第BLOGで告知しますのでどうぞお待ちくださいぴかぴか(新しい)

ご参加、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 
↑PhotoCafe生徒達&桐島による写真展今年も開催します!↑
 
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