写真教室 PhotoCafe 公式BLOG

写真家桐島ナオが講師を務めるPhotoCafe公式BLOGです!
初心者向け一眼レフ教室、テーブルフォト教室など、ちいさなアトリエで開催しています。出張やプライベート教室なども開催中!

アトリエプライベート教室開催しました!

2015.02.01 Sunday 17:22
前日の上級講座に引き続き・・・本日プライベート教室のご予約をいただいた方は、実は去年GWに関西で出張一眼レフ教室に来てくださった生徒さん!
三重県は伊賀の山奥から来てくださり・・・旅行日程のように2日連続PhotoCafe!カメラ
 


小さなお子さんがいらっしゃるとのことなのですが、1ヶ月に1回くらいご家族の方が見ててくださるので自分の時間が作れるとのこと!泣き顔
そんな貴重な時間を使ってアトリエに来てくださり、感激です泣き顔泣き顔

なんでも、大阪や関西地方の写真ワークショップには何回か行かれたそうですが。
GWのPhotoCafe奈良教室で参加したPhotoCafe一眼レフ教室が忘れられなくて、東京に行くしかない!!と、来てくださったそうです泣き顔
 


レオン。お前はちょっと知らない場所からおねーさんははるばるやって来てくれたんだよーーー!!

と、おねーさん好き好き!!目がハートなレオンに解説中。
(前日の上級講座でめっちゃ甘えていた写真のおねーさんです)
 


プライベート教室なので、講義内容は自由。
初心者向け一眼レフ教室と、上級講座を受けてくださっているので、そのほかの個人的に知りたい疑問をひとつひとつ丁寧に紐解いてゆく日になりました。

何を撮りたいか。
どう表現したいか。

これは間違っているのか?
どうしたらこういう写真が撮れるのか?
 


今持っている機材の力を最大限に考えて、出来ること、出来ないこと、をお話しします。
一眼レフにも、ミラーレスにも、デジカメにもフルサイズにも、得意な事不得意なこと、あります。

機材の力だけじゃなくて、たとえば「どこにピントを合わせますか?」という質問にだって、真剣に向き合うことが大切。

「人間を撮るなら目に合わせなきゃいけないの?」とか。
「花束だったらどこにあわせればいい感じになるの?」とか。

当たり前に流していたようなことにしっかり目を向けて、心を傾けることで、写真は「表現」になると思います。
ただ、構図をまっすぐに、露出を適正にしたものは写真ですが「記録」です。

せっかく自分がシャッターを押すのだから。自分じゃなきゃ撮る意味がない写真にしたい。
それが、桐島の写真表現の考え方です。
 


そして、本日のランチはこちら!キノコとハーブソーセージのカルボナーラですぴかぴか(新しい)
ベーコンではなく天然ソーセージを使っているので、さらりとした味わい。
でも、卵は平飼いの自由な鶏ひよこのものを使用しているのでころりと弾力がある橙色電球
香川県のブラウンマッシュルームが手に入ったので、たっぷり使ってみました!
 


え!え!おいしーーーい!!

と、感動していただき、恐縮です!!泣き顔
もうほんと、わざわざ関東地方まではるばる来て貰って、2泊3日の日程すべてがPhotoCafeのみ!という・・・泣き顔

以前北海道旭川から飛行機で来て下った方や、九州は福岡から撮影会に参加して下った方、関西方面から来てくださる方など、、、、本当にみなさん遠方から足を運んでいただき感謝です泣き顔

たまたまご近所だったの!と徒歩で来ていただけるご縁も奇跡だと思うので、本当にうれしく、気軽に遊びに来ていただけるのも光栄なのですが、いろいろ考えてしまうと頭が下がりっぱなしの桐島です泣き顔
 


こちら、紅茶の「湯気」を撮るには?のお答え写真。

暖かなものを撮るにはちょっとしたコツがあります。
でも、たいていは露出の工夫で撮影することが出来ますウインク
 


テーブルフォトの基本。レフ板の使い方。
特に室内撮影での小さなもの、瞳のあるものなどには絶大な効果を発揮します。

我が家のブライス、のばらさん。
瞳に光が入ると生き生きして見えますね!
 


こちら、チーキーのホルンくん。
急にしゃべりかけてくるような表情になります。

そして、桐島の写真集を交えながらの撮影談義など。
桐島は人物写真を撮影するとき、結婚式のお仕事撮影以外でストロボもフラッシュもレフ板も使いません。撮影後のレタッチ(画像修正)もしません。

生きているものは、その瞳の光そのものが訴えかけてくると思うからです。
その光を見つけて、しっかり受け止めること。それが生き物を撮ることだと考えます。
光を放つ被写体はその光を自分の中に落としこむことが、一番大切なのではないでしょうか。

逆に、ぬいぐるみや雑貨など、命の無いものに命を吹き込むのがストロボやレフ板であると考えます。

もちろん、強めのライティングが欲しかったり、ライティングの関係で必要を感じたり、スタジオでの撮影は別です。
通常の作品撮影の際にはただ、自分と被写体のみの関係性を描きたいな、と考えています。
 



そして。おやつの時間はとっておきのお菓子!目がハート
PhotoCafe合同展にも参加してくださったパティシェのikuさんが手掛けるcocoro〜sweets labo〜さんの1月のお菓子セットに入っていた「ウィークエンドシトロン」!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

もうね、名前からして今日の日のために誂えたような感じじゃないですかほっとした顔ハート達(複数ハート)
素敵な週末になってくれているといいな!の気持ちをこめてスタイリングしてみました!
 


こちらは正方形フォーマット。

「ふたりのウィークエンド」を意識してちょっとかわいい雰囲気に。
白×青のスタイリングでシトロンのさわやかさを表現してみましたぴかぴか(新しい)
 


ペアのカップが並んでいるだけで、なんか可愛い雰囲気だなぁ〜と、にやにやしてしまう桐島ですウッシッシ


素敵な週末になりましたでしょうか?
遠いところ、本当にありがとうございます!

いつもおもてなしをするほうなので、とお伺いしていたので思いっきりおもてなしさせて頂きましたウインクぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
PhotoCafeは写真教室だけど、それだけじゃなくて。
昔仲良しだった親友のような、従兄弟のような、少し遠いけど安心できるような、そんな場所でありたいです。
技術も、知識も、お料理も、お花も、音楽も、あなたの為にそろえてお待ちしておりますクローバー

プライベート教室、ご参加くださりありがとうございました!
どうぞ素敵なPhotoLIFEになりますようにわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


 
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