写真教室 PhotoCafe 公式BLOG

写真家桐島ナオが講師を務めるPhotoCafe公式BLOGです!
初心者向け一眼レフ教室、テーブルフォト教室など、ちいさなアトリエで開催しています。出張やプライベート教室なども開催中!

【初心者歓迎・PhotoCafeAfter特別編】水族館撮影会

2017.08.07 Monday 00:49

 

初心者歓迎・PhotoCafeAfter特別編として、2回目開催の今回はすみだ水族館へ行ってまいりました!わーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)通常撮影会も水族館だったので連続水族館ですぴかぴか(新しい)

すみだ水族館はイルカたちはいませんが、お江戸ならではの金魚の展示がグレードアップしている期間!金魚ぴかぴか(新しい)

こんな写真とかあんな写真とか・・・!!!と、胸に夢を膨らませてみなさん集合し、最初に撮影に向かったのは・・・コレ!

 

 

電球はい!みなさん!「岩」を撮ってみましょう〜〜!電球

 

え!?岩!?そんなのシャッター押せば撮れるじゃん!!!と、お思いですが・・・あせあせ
これにはちょっとしたコツをつかむためのテクニックの練習が含まれておりますわーい(嬉しい顔)カメラぴかぴか(新しい)

 

そして、設定の確認をしつつ(もちろんフルマニュルです)微調整をするみなさま。
今回は「暗所+動き物」という難しい撮影なので一眼レフ組とミラーレス組、ズームレンズチームと単焦点チームとそれぞれレクチャーをしましたぴかぴか(新しい)

 

 

 

 

電球そして、岩が綺麗に撮れるようになったら岩にやってくる魚も一緒に撮ってみましょう!電球

 

で、みんな必死に、、、動かず粘る!

最初はこれが正解!電球コツをつかむと徐々にいろいろ撮れるようになってくるのですウッシッシカメラぴかぴか(新しい)

 

 

一生懸命岩と魚を撮影するみなさまカメラぴかぴか(新しい)
まず、このサンゴの水槽まで何も撮影せずにやってきました。この水槽、広くて明るくて撮影しやすいんです。
魚たちもいろいろいますしね電球

 

 

サンゴの水槽の裏手にはチンアナゴとニシキアナゴの水槽。
ちょっと多すぎやしませんか・・・と思うのですが、どうやらスカイツリーの高さと同じだけいるとか何とか?

 

この子たちはゆらゆらするけども、あまり動かないので「岩撮影」テクを使えば結構簡単に撮影することができますウッシッシカメラぴかぴか(新しい)

 

 

水槽の反対側から、じーーーーーっと狙う白いキスちゃん。
うまく撮れた模様ですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

そして、みなさんがサンゴ水槽を「撮れた〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)」というのを見計らって・・・第2撮影現場へ移動!
今度は動きがかなり早くなって移動距離も伸びるペンギンペンギン!!

 

 

おっ。なんだなんだ。記者会見か!?と、並んだカメラをペンギンたちも見にきました。笑
ペンギン水槽でも、ペンギンを撮るコツをまず説明。
そして、その場で全員で「やってみる」!!カメラぴかぴか(新しい)

 

 

すみだ水族館のペンギンたちは数も多く人懐っこいのでなかなか撮りやすいかも。と思うのですが。
なにせ、ガラス越し+水の中+高速移動+集団なので、みんな一瞬ひるんでしまうんですよね。

 

 

でも撮影のポイントを押さえて粘れば大丈夫。
端っこの方でみんな頑張って撮影しまくりましたカメラぴかぴか(新しい)

 

 

ぶくぶくペンギン。
この子はなんか口から泡を出すのが好きだったみたいで(笑)何回かやってましたカメラぴかぴか(新しい)

 

 

泡は泳いできた後ろ側に流れるように入ると泳いでいる感が綺麗に出ますカメラぴかぴか(新しい)
背景があまり明るいと泡が消えてしまうので、暗めのところで撮影すると丸ですね!

 

 

隊列が揃ったペンギン戦隊!!ウッシッシ

 

こういうのは「運」です。笑

 

でも、水族館の撮影って丁寧に設定をして、失敗しても慌てずに原因を探ればきちんと撮れるようになるんです。
オートでは難しいのは確かなので、設定はしっかりと。でも「写らなかった」ら、何が良くなかったのか自己検証がとても大事。
それがわからないまま撮影しててもなかなか撮れるようにはならないんです。

 

 

泡+わちゃわちゃ。笑

 

そろそろご飯の時間だったようでソワソワしている様子がとても可愛いかったですねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 

 

そして、すみだ水族館の金魚コーナー!金魚
最近は金魚アクアリウムが人気で金魚を愛でる場所が存在するようになりましたが、水族館に常設で金魚の展示というのは少ないように思えます。新しいスポットならではの展示の仕方もいいですね。

 

金魚は上からみるのが美しいとされている「上見姿」なのでこうして真上からみるとその姿が際立ちますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
この時金魚がより魅力的に見えるピントの設定方法もお伝えしたらみなさんとても幻想的に撮影されておりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

人が多いと背景にいろいろ入ってしまいがちですが、水族館では「待ち」がとても大事。少し離れて人がいなくなるまで待ちます。
撮影ではなく見に来ている方の妨げにならないよう(特にお子さん)に気を使って気持ち良く撮影したいですね。
何回も撮影するのであれば特に、周りにも見たい人がいないかな?と見渡す余裕も大事カメラぴかぴか(新しい)

 

 

円柱型の水槽では撮影位置と映り込みに気をつけて・・・。丁寧に。丁寧に。

 

 

撮影はなんでもそうですが。「これをしたら正解!」というのはないです。
もちろん基本中の基本(ブレてないとか、ピントが合っていないとか、故意的ではない露出になっていないとか、故意的ではない斜めになっていないとか)はありますが。自分の撮りたいものが撮れているか?に限りますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

この金魚の写真も「顔が写ってないね」という感想もあれば「背景が黒すぎる」という感想もあると思うんですよね。
でも本人が「暗闇に浮かぶ尾のゆらめきがとても綺麗だから、それが撮れて嬉しい」と思っていて、撮れているなら良いと思うんですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

 

最後に、最初のクラゲコーナーに戻って撮影したら参加者の人のほとんどが「わ!難しいと思ったら簡単に思える!ペンギンのが難しかった!!笑」と言いながら撮影。。。あせあせ
そうなんですよね。クラゲも難しい!と思っていたけど、ペンギンより金魚よりは簡単!と。笑
みなさん嬉しそうにクラゲを撮っておりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

もちろんここでもクラゲクラゲを撮るコツをお伝えしておりますぴかぴか(新しい)

 

 

のっぺりしがちな水族館撮影でも光がある場所を探したり、濃淡をよく見たりすることで立体的に撮れる場所がありますカメラぴかぴか(新しい)
撮影の条件は難しいからこそ、基本がとても大事になったりして。あたらめて基礎って大事!と思う撮影会でしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 

ご参加頂きありがとうございました!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

どうぞこれからも素敵なPhotoLIFEをお過ごしくださいカメラぴかぴか(新しい)

 

 

 

PhotoCafeAfter撮影会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://photodiary.skyclover.hacca.jp/trackback/1133882

トラックバック